株式会社ワクコエテ

提供サービス・費用

ワクコエテのサービスに関しては原則「オールカスタマイズサービス」を採用しております。一度打ち合わせ等を行いご要望とご予算に応じ、ご依頼頂いきましたクライアント様に最も適したサービスを提供させて頂いております。

ここで紹介させて頂くのは、一般的なサービス内容と価格帯の目安についてです。

プロジェクト契約

ワクコエテは、プロジェクトの任意のフェイズにおいて、建築基準法に関する検討事項の整理や考え方の共有を行う専門的な参照役として、設計チームの検討に参画します。企画・基本設計・確認申請・工事中の変更検討など、各段階に応じて、法規上の検討ポイントや留意点を整理し、設計・計画検討の材料を提供します。

また、各行政庁や指定確認検査機関とのやり取りに関しても、検討事項の整理や説明に必要となる前提条件の整理を行う立場としてサポートします。

※実際の判断や対応、協議については、設計者または事業者による対応を前提とします。

さらに、初めて取り組む「用途」・「規模」・「既存建築物の改修」・「計画通知案件」等においては、建築基準法の構造や実務上の整理のされ方を共有し、検討を進めるための視点を提供する役割として関与します。
※ワクコエテは、建築基準法に関する技術的整理および一般的な情報提供を行う立場であり、行政庁・指定確認検査機関との交渉、判断の代理、または法的判断を行うものではありません。


費用例
新築/工場/延床面積 10,000㎡/検証法付き/対応期間6ヵ月 約100万円
用途変更/寄宿舎⇒共同住宅/用途変更対象面積 2,500㎡/対応期間6ヵ月 約50万円
新築/共同住宅/延床面積 1,500㎡/対応期間3ヵ月 約30万円

スポット相談

  • 「自分なりに条文を読んでみたが、考え方の整理に自信が持てない」
  • 「設計検討を進めるうえで、法規上の論点を一度整理しておきたい」
  • 「この条文が、どのような背景や構造で定められているのか理解したい」

そのような場面では、「スポット相談」をご利用ください。

スポット相談では、建築基準法の条文構造や考え方、実務上の整理のされ方について情報提供を行い、設計検討を進めるための視点を共有します。
特定の結論を示すものではなく、検討を深めるための整理や壁打ちの場としてご活用いただけます。

ご要望に応じて、可能な限りクライアント様のご都合に合わせた日程にて、単発でのご相談をお受けしています。
ワクコエテに初めてご依頼いただく方にも、気軽にご利用いただけるサービスです。


費用例
スポットでのご相談 30分あたり 5,500円(初回)

※スポット相談は、建築基準法に関する技術的整理および一般的な情報提供を目的とするものであり、個別の法的判断、行政対応の代理、紛争解決を行うものではありません。
※メール等でお手軽にご相談をご希望される方は「定額アドバイザリー契約」をご検討ください
※2回目以降、12,500円(30分あたり)

定額アドバイザリー契約

建築基準法を中心とした建築関係法令について、設計・計画検討を行うための技術的整理や考え方の共有を目的とした定額相談サービスを提供しています。

ご相談の頻度や対応方法(対面・メール・オンライン等)をあらかじめ整理したうえで、定期的に法規の構造や条文の読み取り方、実務上の整理のされ方について情報提供を行うサービスです。

計画検討の過程で生じる確認・検査段階の指摘事項についても、条文構成や制度趣旨の整理を行い、検討材料としての情報提供を行います
※実際の判断、行政対応、審査請求等については、設計者または事業者による対応を前提とします。


費用例 ※小規模アトリエ系設計事務所想定
定額制のアドバイザリー 年額
約120万円~
(月額:10万円)

建築主様・事業者様向け「セカンドオピニオン・サービス」

  • 「現在、自宅を計画しているが、設計内容について十分に理解できていない」
  • 「建築基準法上、この部分に窓が必要だと説明されたが、その背景や考え方を知りたい」
  • 「所有しているビルに新たな用途を検討しているが、法規上の整理が分からない」

そのように感じたことはありませんか。

自宅を新たに建てる、所有している建物を改修するなど、いわゆる「あなたの建築プロジェクト」は、人生の中でも何度も経験するものではありません。
多くの場合、設計事務所や工務店、ハウスメーカーといった建築系の会社に依頼しながら、同時に専門的な判断や説明を受けつつ進めていくことになります。

一方で、建築行為は検討すべきフェイズが多く、建築基準法をはじめとする法規についても、「なぜそうなるのか」「どのような考え方に基づいているのか」が分かりにくい場面が少なくありません。

  • 「設計内容と建築基準法との関係を整理して理解したい」
  • 「どの部分が法規上の前提条件になっているのかを把握したい」

ワクコエテでは、そのような疑問に対して、建築基準法の構造や条文の考え方を整理し、計画内容を理解するための視点を提供するセカンドオピニオン・サービスを行っています。

現在進行中、またはこれから進行予定の「あなたの建築プロジェクト」において、建築基準法に関する整理役・参照役として第三者の視点を加えることで、設計内容をより納得感をもって検討するための材料を提供します。

その他のサービス

  • 法規レクチャー
  • 出版物の監修
  • コーチング

株式会社ワクコエテは、「枠をこえてパートナーシップ」をビジョンに掲げる建築基準法コンサルタントです。
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